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05 2016

orange

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  • 監督: 橋本光太郎
  • 出演:土屋太鳳、山﨑賢人、竜星涼、山崎紘菜、桜田通

高校2年生の春、菜穂に届いた手紙。
それは10年後の自分からのものだった。
書かれていたのは、転校生の翔(かける)を好きになること。
翔が一年後には死んでしまっていること。
そしてその未来を変えるためにやるべきこと。
初めはイタズラかと思ったが、
書かれていることが次々と起こっていく。
なぜ翔を失ってしまったのか?
26歳の自分と同じ公開を繰り返さないためにはどうすれば?
動き出す、未来を知った菜穂の運命を変えていく日々。
その先にある、暖かくも切ない<結末>とは――?




原作は読まずに映画を観たのですが、
やっぱりなんか最初から駆け足って感じがして、
ん?って思う部分もたくさんありました。
正直あまり心に響かない作品だった。
映画館でやってる時から期待して観に行きたいと思ってたけど
映画館まで行かずに正解だったかな。

なんといっても、正直土屋太鳳の喋り方が違和感でいっぱい。
なんであんな作ったような高い声なんだろう・・・。
キャラクター的にあんな感じなのかもしれないけど
そこがずっと気になってあまり内容が入ってこなかった^^;
普通にファンタジーな凄くいい話だと思うんだけど、
それは多分架空の世界だったら違和感ないけど、実写にすると
不自然に感じてしまうのではないだろうか・・・・・・(ほんとあった呪いのビデオ風)。
でもあんな青春時代を送ってみたいと思いました。
あんな友達がいたら、自分の学生時代はだいぶ変わってたかな・・・。
そういう意味ではキュンキュンしたし、感動したけど、
全体を通して演技とかやっぱり漫画が原作なんだなという感じ。

原作では友人全員に過去の自分からの手紙が届いてたらしいけど
映画では、菜穂と弘人にしか届いてなかったけど、
友情を考えたら原作のまま全員に手紙が届いてたって方が良かった気がしました。

主題歌のコブクロの「未来」は本当にいい曲だなぁ~。

今月からテレビでアニメも放送開始されるみたいなので
それもチェックしたいです♪



映画「orange」公式サイト

アニメ「orange」公式サイト
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