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14 2007

それでもボクはやってない

2006年/日本
監督・脚本:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司、山本耕史

電車内で痴漢に間違えられ逮捕された青年が
容疑をはらすために裁判で闘うさまを克明に描く。


加瀬亮の普通な青年さが
よりリアルにこの物語を描き出していて
とても入り込みやすかったと思います。

痴漢の冤罪は、本当に人生を狂わすと
以前からニュースとか見て知っていましたが
この映画を見てより実感しました。

そして男性なら誰もが今日、明日あることかもしれない。

あんな過酷な取り調べじゃ
やってなくても結局はやったと言ってしまうんじゃないかな。
環境も追い込むような感じだし。

そして日本の裁判の問題点とか
そうだったんだって思うこともいっぱいでした。

結局裁判官も人間だし
いろんな意味での公平な判断を
本当にしてるのかなぁって
疑問に感じました。

こうしてる間にも
やってもいない犯罪を
やったと間違って裁かれて
懲役になってるひとがたくさんいるんだろうと思うと
なんで?って思う。

そして映画やニュースの中でのことって
安心してたら、きっといけないんだと思う。
「明日は我が身」
いつもそう思っていたいです。
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