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22 2015

想いのこし

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監督:平川雄一郎
出演:岡田将生、広末涼子
木南晴夏、松井愛莉、巨勢竜也/
高橋 努、川籠石駿平、佐藤二朗/村杉蝉之介、鹿賀丈史


金と女に目がないダフ屋のガジロウ(岡田将生)、29歳。
甘いマスクで次から次へと女を口説き、軽口でチケットを売りさばく生粋の遊び人だ。
そんな彼にある日おとずれた不慮の事故……。幸い無傷で済んだガジロウだったが、
その事故で亡くなったポールダンサーのユウコ(広末涼子)と、彼女の仲間たちが現れる。
小学生の一人息子・幸太郎(巨勢竜也)を残して逝ったユウコ、
結婚式を目前に控えていたルカ(木南晴夏)、同級生に密かに想いを寄せていたケイ(松井愛莉)、
そしてやり残した仕事を忘れられない元消防士のジョニー(鹿賀丈史)。
それぞれがこの世に大きな未練を残し、大切な人に伝えたい“想い"を抱えていた。

死んでしまった自分たちの姿が見えるのは、ガジロウただ一人。
そこで、ユウコたちはお金と引き換えにやり残したことを叶えてほしいと懇願する。
「何で俺が?」と、嫌々ながらも大金に目がくらみ
4人の未練を叶えることを引き受けたガジロウだったが、
一人、また一人、彼らの“想い"を伝えていくことで、
お金と女にしか興味がなかった
“サイテー男"の心が小さく揺れはじめ、やがて大きく変化していく。

そして、一人息子を残してこの世を去れないユウコと残された幸太郎
母から子へ、子から母へ、それぞれの深い想いと愛を知ったとき、
ガジロウは思いもよらぬ行動に出る。
物語は、誰も想像しなかった感動のクライマックスへと動き出す。



予告観てからずっと観たいと思ってた作品でした。
なんか最初の方から号泣してたんですがwww
コミカルな感じの話の流れなんだけど、
それぞれの想いがとてもピュアでした。
ジョニーのエピソードだけちょっといかにも映画!
っていう展開ではあったんだけど、なのになんだかすごく感動しちゃって、
逆に一番クライマックスのはずのユウコと幸太郎くんの話は
いまいち感動しなかったのはなんでだろ;_;
きっとラストだともわかってたし、くるぞくるぞっていう気持ちがあったのかも^^;
期待度高かった割には!って感じで・・・すいません^^;
ガジロウの想いや気持ちも変わっていって、人間自体が変われたことが
一番よかったですね。
だってあのままだとほんとに最低な男だから^^;

伝えたい想いは伝えたい相手に
なるべくその時に伝えようって思いました。
あたしなんて今死んだら想いのこしまくって、成仏なんてできないだろうなぁ・・・^^;;;
でも伝えたい想いをあんな風に突然死んでも、誰かが伝えてくれればいいんですけど
それはまぁ無理だから、日ごろからやっぱり伝えていかないといけないですね。
素敵な作品でした。
久しぶりに泣きました。
広末涼子とか、ポールダンスがめっちゃカッコよかった♪
エンドロールに流れるHYの曲にもまた泣いた;_;
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