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02 2013

ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)

ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)
(2013/04/24)
松坂桃李、樹木希林 他

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たった一人と一度だけ、死者との再会を叶えてくれる人がいるらしい-。
半信半疑で依頼をしてくる人たちの前に現れる使者は、ごく普通の高校生・歩美(松坂桃李)だった。
横柄な態度で、癌で亡くなった母・ツル(八千草薫)に会うことを希望する中年男性・畠田(遠藤憲一)。
喧嘩別れをしたまま自転車事故で死んでしまった親友・御園(大野いと)に
聞きたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)。

プロポーズ直後に突然失踪した恋人・キラリ(桐谷美玲)のことを信じて
待ち続けているサラリーマン・土谷(佐藤隆太)。
歩美は、実は“ツナグ"を祖母のアイ子(樹木希林)から引き継ぐ途中の見習いで、その過程で様々な疑問を抱く。
死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。
果たして会いたかった死者に会うことで、
生きている人たちは救われるのか。人生は変わるのだろうか。そして死者は…。
その疑問は、自身の両親の不可解な死の真相へも向けられていく―。



ちょっとだけ「黄泉がえり」を思い出すような内容でした。
それぞれ亡くなってしまった大切な人ととのエピソードがあり、
それと同時に歩美もまた自分の死んでしまった両親とのことを考えたりする。
話せてよかった人や、会えたのに後悔してしまった人や・・・。

もうこの世にいない人ともう一度会えるって、
どうなんだろうって思いました。
もう2度と会えないからこそ、大切に思うだろうし、
後悔することもたくさんあるけど、そこは後悔したままでも
いいんじゃないかなとも思ったり。
伝えたい思いがあるけど、伝えられない。
そういう思いを抱えたまま、その人はもっと大切な人になる。
あたしはまだそんなに大切な人をなくしてないから、わからないのかもしれないけど・・・。

遠藤憲一のお母さんとの話と、あと佐藤隆太と桐谷美玲の話で泣いちゃいました・・・。
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