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14 2013

アナザー Another DVD スタンダード・エディション

アナザー Another  DVD スタンダード・エディションアナザー Another DVD スタンダード・エディション
(2013/02/22)
山﨑賢人、橋本愛 他

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1998年春。15歳の榊原恒一(山賢人)は、父親が仕事で海外に行くことになり、
叔母の三神怜子(加藤あい)がいる山間の地方都市・夜見山市でしばらく暮らすことになる。
転居早々恒一は気胸の発作で倒れてしまい、病院に担ぎ込まれる。
入院中のある日、病院のエレベーターで恒一は制服を着た眼帯の美少女と出会う。
その美しさに思わず見入ってしまうが、少女は不可解な言葉を残し地下の霊安室へと消えてしまう…。

病院から退院した恒一が夜見山中学校の3年3組に登校すると、
病院で出会った少女・見崎鳴(橋本愛)が教室にいた。しかしクラスの皆が、
“まるで彼女など存在しないかのように"振舞っているのだ。
恒一は不思議に思い、鳴に直接訊いてみようと追いかけるが、その都度見失ってしまう。
それでも何とか恒一は鳴に辿り着くのだが、その瞬間をクラスメートの1人に目撃されてしまう。
その直後、そのクラスメートが無残な事故で井命を落としてしまう。

「ルール破ったからだ・・・」
別のクラスメートがそう呟いた。その後謎めいた図書室司書の千曳辰治(袴田吉彦)も現れ、
3年3組の周りで次々と不吉な出来事が起こる。
まるでクラスの中に死への扉を開いてしまったかのように…。
「気をつけて。もう始まってるかもしれない」
ミサキメイは実在するのか?! そしてルールとは?!
3年3組に一体何が起ころうとしているのか?!
原作のコミックをうちの旦那さんが読んでて、
結局誰が死んでるのに生きてるふりをしてるのか、
言いたくて仕方ない!ってうるさかったw
結局観てる最中に聞いちゃったんだけど・・・
なんかいろいろ途中伏線が散りばめられてて、
最後は納得でした。
なんか「黄泉がえり」みたいな感じ。
あ!そうか!!的な・・・。

主演の橋本愛ちゃんは、見崎鳴っていう不思議なキャラクターを
すごく忠実に演じてたと思います。
これからが楽しみな女優さんですね♪



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