MiLK JAM.

ARTICLE PAGE

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
14 2012

【初回生産限定】しあわせのパン [DVD]

【初回生産限定】しあわせのパン [DVD]【初回生産限定】しあわせのパン [DVD]
(2012/07/06)
原田知世、大泉洋 他

商品詳細を見る


東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦、
りえさんと水縞くん。
水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。
そこには、日々いろんなお客さまがやってくる。
北海道から出られない青年トキオ、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家ヨーコ、
口をきかない少女未久とパパ、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部さん、
沖縄旅行をすっぽかされた傷心のカオリ、観察好きの羊のゾーヴァ
そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻。
それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた、
心の中の“しあわせ"とは?
そして彼らを見守るりえさんと水縞くんに訪れることとは?


好きな人と、好きな場所で、あんな生活ができたらいいなぁ~
なんて思った映画でした。
場所がどうのこうのというよりも、
やっぱり大切なのは、好きな人と、ゆったり好きなことをしながら
生活することが、とっても素敵だと思います。

りえさんのいれるコーヒーや、食事がすごくあたたかくておいしそうだし、
水縞くんの作るパンは、いつもやさしくておいしそう。
あんなしあわせをくれるカフェが近くにあったらいいなぁ~。

ひとつひとつのエピソードがとても素敵でした。
でも、一番わぁ!ってなったのは、阿部さんの大きなトランクの中身!!

そして、ずっと語ってたのは羊だと思ってたら
最後の最後に素敵な演出!
思わず泣いちゃいました。
なんてあったかいラストなんだ~~~って。

絵本の「月とマーニ」のお話も素敵。
原田知世さんの透明感にもうっとりでした☆

とても素敵な作品でした。
「食堂かたつむり」を思い出しました。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。