MiLK JAM.

ARTICLE PAGE

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
21 2012

リアル・スティール

リアル・スティール DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]リアル・スティール DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]
(2012/05/16)
ヒュー・ジャックマン、ダコタ・ゴヨ 他

商品詳細を見る


近未来、ボクシングは生身の人間のスポーツではなく高性能のロボットの死闘へと変化を遂げ、
巨額の富が動く公式リーグに人々は熱狂していた―。
元ボクサーのチャーリーは夢もプライドも失くした日々を送っていたが、
自分がかつて捨てた息子とロボット格闘技の世界に新たな闘いを挑むことで次第に自分自身、
そして親子の絆を取り戻していく・・・。


映画館で観たかった作品でした。
親子の絆が描かれた、素敵な作品でした。

内容は決して大きなどんでん返しとか、
予想外の出来事が起こるとか、
そんな感じではなく、
予想通りに展開していく、親子の映画の王道といった感じではありますが、
そこはスピルバーグ監督の世界!
話の流れとか、描かれる世界にどんどん引き込まれてしまいます。

大人たちを前に、一番強いロボットと戦うことを
リングの上で煽るマックスの姿に、
ちょっと調子にのってないか?なんて、イラっとしちゃったんだけど、
考えてみれば、そのへんもチャーリーにそっくりなんだ、
って思ったら、違和感が感じられなかったw
結局のところ、似たもの同士ってことなんだよね。

決して最新ではないロボットが
次々と戦いに勝ち進んでいくところや、
ラストの戦いのチャーリーのボクシングと共に戦うっていうところに、
いろんなメッセージがこめられているんだと思う。
自信をなくしていたチャーリーが、生き生きとシャドーボクシングをして
ロボットと共に戦う姿を見て涙を流すマックスのシーンでじーんとしちゃいました。

あとはATOMと一緒に踊るところも可愛かった☆

昔見た、シルベスター・スタローンの「オーバーザトップ」を思い出しました。
素敵な作品だったと思います。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。