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23 2011

ドラマ「それでも、生きてゆく」

ついに最終回を迎えました。
ずっと録画してたのですが、最終話をさっき観終わったので感想を。
最近のドラマにしては、すごく重たいテーマだったし、
今までにない感じの展開のドラマで映画を観てるようでした。

被害者家族と、加害者家族。
普通でいえば、洋貴と双葉みたいな関係になるのは
まずないんじゃないかなとも思うし
二人が結果結ばれなかったのは、必然的というか。
何もかも受け止めて2人が一緒になれたとしても
やっぱりお互い何かを引きずって生きていくのは間違いないと思うし。

文哉が自分のしたことを何一つ反省してなかったのは
正直ショックだったけど、幼い頃の母との思い出が
彼を壊してしまったと知った時は切ない気持ちになりました。
複雑な家庭環境の人が、みんな犯罪を犯してるわけではないし、
そんな理由で犯罪を繰り返すことは絶対に間違っているけど
その心の闇の背景には、他人にはわからないことがたくさんあって。

いろんなものを背負いながら、
罪を犯した本人も、その家族も、大切な人をなくした家族も、
みんなそれでも生きていかなくちゃいけないんでしょうね。。。



ドラマのキャスティングもすごくよかったし、
主題歌の小田和正さんの曲もよかったです。
洋貴の母(大竹しのぶさん)が、文哉につかみかかって
思いをぶつける場面が、すごく迫真の演技で印象に残っています。
いつも思いを溜めこんで、無理に平静を装っていた母が
文哉を目の前にして、すべてを吐き出し、つかみかかる場面は胸が痛かったです。
娘をなくした母親の、本当の姿なんだと思いました。

あたしの中でいろんなことを考えたドラマでした。






ドラマの中の音楽もよかったですね♪
それでも、生きてゆく オリジナル・サウンドトラックそれでも、生きてゆく オリジナル・サウンドトラック
(2011/08/10)
辻井伸行

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