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07 2011

ばかもの

ばかもの [DVD]ばかもの [DVD]
(2011/06/03)
成宮寛貴、内田有紀 他

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地元高崎の大学で気ままな生活を送る19歳のヒデ(成宮寛貴)は、
近所のおでん屋で27歳の額子(内田有紀)と初めて出会った。
数日後、偶然再会したその日に、額子はヒデを部屋に連れ込み、
半ば強引に童貞を奪ってしまう。
額子の奔放さに戸惑いつつも、ヒデは額子にのめりこんでいく。
そんな二人の別れは突然だった。
ある夜、額子はヒデに唐突に他の男との結婚を告げる。
「遊び以外のなんだっていうんだよ」と言い放ち、
去ってゆく額子、そして茫然自失のヒデ。
大学卒業、就職、とヒデの環境は変わっていく。
友人(池内博之)の紹介で付き合うことになった翔子(白石美帆)と暮らし始めたヒデだったが、
虚しさは募るばかり。
虚しさを紛らわすかのように、ヒデは酒に手を伸ばした。
酒に蝕まれたヒデは会社で疎まれ、恋人や友人は去り、仕事を休んでは部屋で酒を飲み続ける。
そして、遂には飲酒運転で交通事故を起こしてしまう。
事故を契機にヒデはアルコール依存症の治療を受け、苦しみながらも快復していく。
アルバイトを始め、新しい一歩も踏み出した。
そんなある晩、ヒデは額子の母親と再会する。
母親が語る額子の人生、そしてヒデと別れてからの惨い運命。
気づけば、額子と出会ってから10年もの年月が流れていた…。
額子に会いたい。気持ちを抑えられないヒデは、額子が住んでいる街へ向かう。
待ち合わせたバス停で佇む額子は変わり果てた姿だった。
それでも、忘れたくても忘れられなかった2人の10年にわたる想いが溢れだす…。


出会いから数えると、長い男女のお話。
その間、別れて、新しい出会いがあって、
結局忘れられず、捨てられた男は転落していく。

結局のところ、捨てた額子も酷いけど、
会う度体を求めるヒデもね・・・・・・なんて思ったりするけど
若いんだからそれも仕方ないか、とか思ったり^^;
快楽に巻きこんだのは額子の方だしね・・・。

でも額子を演じる内田有紀が、めっちゃカッコよくって、
女なんだけど男前な感じがして素敵。
こんな女にハマっちゃったら、そりゃ抜け出せないだろうな・・・と。

アルコール依存症から抜け出すために必死になる
成宮くんの演技もリアルだった。

この2人の物語は、いろんなことがあって、
壮絶だったけど、でもラストは良かったと思えました。
きっといろんなことを乗り越えて行けるんだろうなって。
好きな作品です。
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