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21 2011

Colorful

カラフル [DVD]カラフル [DVD]
(2011/04/20)
冨澤風斗、宮崎あおい 他

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死んだはずの“ぼく”の前に、突如“プラプラ”という天使(?)が現れ
「おめでとうございます。あなたは抽選に当たりました」と話しかけてきた。
大きな過ちを犯して死んだ“ぼく”は、
再び下界へ戻って再挑戦するチャンスを与えられたというのだ。
そして、自分の罪を思いださなければならないと。
こうして、“ぼく”の魂は自殺したばかりの中学生・小林真の体に入り込み、
真として生きることになる。
真の家庭は、一見幸せそうに見えた。
しかし、存在感の薄い父、母は不倫中で、
兄は出来の悪い真を馬鹿にして口も聞かない。
その上、学校では内気で友達も無く、成績も最低。
救いようのない毎日を生きていた真は、
秘かに想いを寄せる後輩ひろかが援助交際をしている事実を知り、
自殺したと“ぼく”は知る。

そんな中、真っぽく振る舞わない“ぼく”と、
まわりの関係が少しずつ変わってゆく。
家族、はじめて出来た親友、真をずっと見ていた唄子、そしてひろか。
様々なことが動き出し、そして、“ぼく”は「ある事」に気づく。

灰色一色だと思っていた“真”の世界は、
よく見ると、いろんな色を秘めていた――――


「河童のクウと夏休み」が大好きなので、
今回の原恵一監督の「Colorful」楽しみにしてたんだよね。

生まれ変わるチャンスをもらえた真だけど、
人の人生を途中から始めるのって、
難しいなぁって思う。
どんな人生だったかとか、どんな性格だったのかとか、
全然わからないまま、その人の人生を受け継ぐんだもの。

とはいえ、ラストは納得。
そういうことだったんだぁって感じでした。

人はいろんな色を持ってていいんだよ。
汚い色、綺麗な色、いろいろ持ってていい。
そうだなぁって思った。

最初から最後まで好きになれなかった女の子の声が
途中で宮崎あおいちゃんがやってると気づき、
うわー、こんなにムカつく気持ちにさせるとは!
やっぱあおいちゃんはすごい!!って思いました(笑)

友達がいるっていうこと、
家族がいるっていうこと、
それが人生の励みになる。
そういうお話。

プラプラは生意気だったけど
可愛いやつだったな♪
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