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19 2010

すべては海になる

すべては海になる [DVD]すべては海になる [DVD]
(2010/06/16)
佐藤江梨子柳楽優弥

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書店員の夏樹(佐藤江梨子)が自分の経験を反映して作った独自の本棚が好評を呼び、
その本棚に魅了された客で店内はにぎわっていた。
ある日、その中の客で中年の女性が事件を起こし、
それが縁で夏樹は彼女の息子、光治(柳楽優弥)と出会う。
光治も本を支えに生きていることを知り、
二人はかけがえのない関係になっていく。

本当の愛ってなんだろう。
「愛」って、本当にあるのかな。
目に見えないものだからこそ、わからなくなる。

淋しいからいつも誰かと一緒にいたい。
でも、愛がなんなのかわからなくても
いつもまっすぐなサトエリの役が好きでした。
疑問に思ったことを素直にまっすぐにぶつける。

お母さんを守ろうと、
家族を再生させようと1人で前向きに頑張る光治がすごいと思った。
あたしなら、あんな毎日なら、きっとへこたれてる。

「必要だよ」
って誰かに言って欲しいって、
多分女ならそうだと思う。

愛を知るための夏樹の旅は
これからも続くんだろうな。
生きていきたいと思える前向きな夏樹が素敵でした。

少ししか出てこないんだけど、
吉高由里子の存在感、すごかった!



ところで、これ観てる最中にちょうど「ハガネの女」の録画が始まったので
DVD中断してハガネを観たんですが、
ちょうどこの映画に出てきた要潤とか、村上 淳が出てて
ちょっとびっくりw
要潤は毎回出てるけど、村上淳は今回と次週ちょっとだけみたいなので。
ハガネではもー死んでしまえ!!ってくらい酷い父親役だったけど、
この映画ではすごい優しい小説家。
ギャップが・・・w

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