MiLK JAM.

ARTICLE PAGE

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
03 2010

プール

プール [DVD]プール [DVD]
(2010/04/09)
小林聡美加瀬亮

商品詳細を見る


4年前、祖母と娘のさよのもとを離れ、
チェンマイの郊外にあるゲストハウスで働き始めた母・京子(小林聡美)。
大学の卒業を目前に控えた今、さよ(伽奈)はそんな母を訪ねて、
一人、チェンマイ国際空港に降り立つ。
迎えに現れたのは母ではなく、母の仕事を手伝う市尾(加瀬亮)だった。
小さなプールがあるゲストハウスにはビー(シッティチャイ・コンピラ)という
名前のタイ人の子供と不思議な空気感を持つ
オーナーの菊子(もたいまさこ)がいた。
さよは久々に会った母が、初めて会う人たちと楽しそうに暮らしている姿を
どうしても素直に受け入れることができず、
戸惑いを感じていた。

行方不明の母に会いたいと思っているビー。
母親探しを手伝うがなかなかうまくいかず、
優しさが裏面に出てしまう市尾。
余命宣告を受けている菊子、ひとりひとりの中にある現実、
そしてそれを自然に受け入れつつ、
相手を思いやりながら生きている人たち。
彼らとの出会いにより、だんだんとさよは、
心が開いていくのを感じ始める。
4日目の夜、市尾が作った鍋を囲んでいた、
さよと京子。どうして私を残して、タイに行ってしまったのか、
さよはずっと聞きたかった自分の気持ちを素直に母にぶつけた。

キラキラ光るプールの水面に映る、それぞれの風景。

好きな場所に住み、自由に生きている人たちとの素朴な心の交流の中で、
やがて日本に帰るさよの思いはゆっくりと変わっていった・・・。
「かもめ食堂」「めがね」。
そして「プール」。
キャストとかすごくゆるくて好きです。
「めがね」は実は観てないんですが^^;

思い立ったらすぐ行動できる京子って
すごく素敵で憧れます。
捨て猫や動物を受け入れて可愛がってしまう菊子も素敵。

特に大きな出来事があるわけでもなく
大切な人たちと、ただ毎日を過ごし、
美味しいものを食べて、
一緒に歌って、話して・・・
っていう平凡なお話ではあるけど、
そういうことって一番大切で、
自分もそんな毎日を大切にしたいなと思える。
ちょっと切なくて、でも元気になれる。
そんな作品でした。




小林聡美さんって素敵だなぁっていつも思います。
あんな女性になりたいなぁ・・・☆
みんなで「君の好きな花」を歌う場面が好きです。


スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。