MiLK JAM.

ARTICLE PAGE

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
24 2009

円楽さんのお別れ会にて。

img2C20091019094653.jpg

ワイドショーを何気にみていたら、
三遊亭円楽さんのお別れ会の模様をやっていた。
特に落語に興味があるわけではないけど、
小さい頃から「笑点」は見ていたし、
今もたまに日曜日の夕方に見ていたりする。

そのお別れ会で、笑点のメンバーが
個々に円楽さんへの思いを語っていて、
やっぱり凄いなぁと思いました。

特に、楽太郎さん。
あれは、キました。
思わず泣いてしまいました。

「思い出寿命」。
すごく素敵な言葉だと思った。

人は亡くなっても、故人の思い出は
遺された人たちが死ぬまで、その人の心の中で生きてる。

いや~
もう、なんて素敵な言葉だろうって思って。

円楽さんの生い立ちをやってたのですが、
楽太郎さんが6代目の三遊亭円楽を継ぐという記者会見の模様が流れてて
楽太郎さんが
「私が継いでしまったら円楽師匠が円楽師匠じゃなくなってしまうような気がする。
生きてる間は三遊亭円楽でいてほしい」って言ってて、
それはもう、尊敬してやまないことが伝わってきました。

楽太郎さんにとっては、
これから偉大な「三遊亭円楽」を自分が継ぐという
大きなことにすごく大変な思いをしてると思いますが、
お別れ会での言葉を聞いて、きっと楽太郎さんは
立派な6代目「三遊亭円楽」になるだろうなと思いました。


楽太郎さんって、年の割には若いと思うし、
お洒落で頭がよくてカッコイイ人だと思います。

円楽さんもきっと、この人になら6代目を継いでもらっても
安心だと思ったんじゃないのかな。

円楽さんは、噺家として、まっすぐに生きて、
最期まで自分の意志を貫いて、カッコいい人生だと思います。
真似できない。素晴らしい人です。

心よりご冥福をお祈りします。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。