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03 2007

TBS ドラマ「砂時計」

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3月から放送されていた
お昼の1時から30分までの
花王 愛の劇場「砂時計」。
予告を見た時からこれは見たい!と思ってましたが、
もー最後まで毎日欠かさず見てしまいました。

杏、大悟、藤、椎香。
4人の男女の小学生から27歳までを描く
純愛ラブストーリーでした。

1人の人物を、小学生時代、中学・高校時代、現在の27歳の
3世代をそれぞれ違う俳優さん・女優さんが演じるという
ちょっと変わったドラマだったのですが、
それが全く違う俳優さんたちなのに、違和感がない!
それぞれが同じ人が成長していったような感覚で見られました。

一番長かったのは中学・高校時代。
とにかく毎日キュンキュンしちゃいます。
こんな気持ちになったなぁ・・・
こんな風に恋をしていたなぁ・・・
っていろんな新鮮な、甘酸っぱい気持ちを思い出してしまう。
そんな素敵なドラマでした。

主題歌は柴咲コウさんの「ひと恋めぐり」。
原作を読んでこの話のために作った曲だそうで、
それはそれはドラマにぴったりでした。
TBSドラマ×純愛×柴咲コウの主題歌って
結構定着してるけど、昼ドラっていうのは意外でした。

これが昼ドラとあなどれないほどの人気!!
年齢層も、主婦ばかりじゃなく、10代、20代の男女までもが
見てたりします。
ドラマでずっと出てくる杏の砂時計も、
わざわざ島根にある仁摩サンドミュージアムまで問い合わせて
購入するひとがたくさん出るくらい。
そういうあたしもなんですが(笑)
写真の砂時計がそうです。

しかもドラマの公式で大悟の砂時計のネックレスまで販売しちゃいました。
(これも予約済み・笑)

放送中に既にDVD BOXも販売されたりと、
昼ドラ枠にしてはかなりの盛り上がりを見せたと思います。

杏は小さい頃お母さんが自殺したことを
ずっと自分の負い目として生きていきます。
そんな杏とずっと一緒にいるよと約束する大悟。
そしてもう一人、そんな杏をいつも何も言わずに見守る藤。

ずっと一緒にいるという約束も、
運命のいたずらで守られることなく2人は別れます。

そんな中、それぞれ2人は違う人と
くっついたりするんだけど、
やっぱりお互いの存在を忘れられず大人になっていく。

正直、杏と大悟がくっつかないと
もっと周りを不幸にしてしまう感じがして、
早くハッピーエンドになって!と思ってました。

最後はハッピーエンドでした♪

恋愛だけじゃなくて、
見守ってくれる家族、おばあちゃん、友達。
すべてがあたたかいドラマでした。

しばらく砂時計症候群から抜け出せないです(^^;


砂時計 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/sunadokei/
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