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27 2009

僕の初恋をキミに捧ぐ

監督:新城殻彦
原作:青木琴美「僕の初恋をキミに捧ぐ」(小学館フラワーコミックス刊)
脚本:坂東賢治
音楽:池瀬広
主題歌:平井堅「僕は君に恋をする」

キャスト:井上真央、岡田将生、杉本哲太、森口瑤子、細田よしひこ、
原田夏希、窪田正孝、寺田有希、堀内敬子、山本學、仲村トオル

20歳まで生きられないと宣告された少年・垣野内 逞<タクマ>と、
その少年に恋をした少女・種田 繭<マユ>。
物語はふたりがまだ、8歳の頃に始まる。
医師を父に持つ繭は、父が勤める病院で入院生活を送る逞と出会う。
互いに恋心を抱き始めるふたりだが、偶然、逞が心臓の重い病気により
「20歳まで生きられない」ことを知ってしまう。
悲しみの中、幼いふたりははかない未来に向けて、
叶う見込みのない”最低の約束”をする。

「大人になったら、結婚しよう」

時が経ち、少女は少しずつ女へと、少年は男へと成長していく。
献身的に逞を支え、一途に愛し続ける繭。
自らの余命を自覚した逞は、恋心を封印し、繭を遠ざけようとする。
大切な繭をこれ以上、泣かせたくないから。
傷つけたくないから・・・。

更に繭に思いを寄せる昂<コウ>の登場や、
逞と同じ病気を持った照<テル>との再会もあり、
ふたりの気持ちは次第に揺れ動き始める。
逞の病状、繭の気持ち、互いの全てを知ってるからこそ、悩み、苦しむ。
すれ違う心と心、伝わらない想い、青春の歯がゆさ、もどかしさ、
だが、甘酸っぱい感傷に浸る間もなく、時は確実に経過し、
逞の病状も進行していく。

運命のタイムリミットが近づく中、ふたりのもとに思いもよらぬ知らせが届く・・・。
しかし、その知らせは、さらなる悲劇の始まりに過ぎなかった。



公式サイト♪
23460.jpg
http://bokukimi-movie.jp/

映画館へ観に行きました♪
まさに「純愛」だなぁって感じです。
原作のコミックは読んでないですが、高校生時代くらいから
急なことが多かったのは、多分原作をかなり省略してるからかな?
なんて思ったのですが・・・☆
逞と繭の子供の頃から始まるのですが、
既に子供の頃のシーンで泣いてしまいました;;

公開したばかりなので、詳しくは書きませんが、
こんなまっすぐで一途な恋愛を、自分の子供にもしてほしいなって。
それから、こういう病気を持って若くして亡くなってしまう人は
この世の中に数えきれないほどいるはず。
命は大事にしないといけないなと改めて思いました。
「生きる」ってほんと大変。
何もかも投げ出したくなるけど、
「生きる」ことを諦めないで日々過ごしていきたいです。
無限の可能性を持ってるのに、
その未来が叶えられない人がたくさんいるんだから
そういう人の分まで生きなくちゃ。
生きていたくても生きられない人もいるんですよね。

逞には、まっすぐに愛してくれた、
繭っていうかけがえのない存在がいてよかったです。
そして繭をまっすぐに愛することができたこともよかったと思う。

それだけで短い生涯とはいえ、
どんな人よりも濃く、幸せな生涯だったんじゃないかな☆

にしても、井上真央ちゃん、可愛いなぁ☆
どんどんいい女になっていきますね♪
ほんと可愛くて、ドキドキするシーンがいっぱいでした。
岡田将生くんも素敵だった♪

ラストも実は泣いてしまいました・・・☆

主題歌の平井堅の「僕は君に恋をする」がもーなんともいえず
映画にピッタリで、思わず帰りに映画館の売店で買ってしまいました♪
平井堅は、純愛ラブストーリーの
映画の主題歌がぴったり♪
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