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10 2007

「死んでると思ったのに、生きていて驚いた」 母親が男児2人を一ヶ月置き去り→4歳長男、生ゴミを食べて生き延びる

北海道苫小牧市高砂町の市営住宅で昨年12月、
無職女が男児2人を1か月以上置き去りにしたうえ、
死亡した三男(1)の遺体を遺棄した事件で、
生き延びた長男(4)が生ゴミや生の米、
冷蔵庫内のケチャップやマヨネーズを食べて命をつないでいたことが、札幌地検などの調べでわかった。

同地検室蘭支部は6日、
母親の山崎愛美(よしみ)被告(21)(死体遺棄罪で起訴済み)を
三男に対する殺人罪で札幌地裁室蘭支部に起訴した。
長男への保護責任者遺棄罪での追起訴も検討している。

同地検によると、山崎被告は兄弟を育てるのが煩わしくなり、
昨年10月30日ごろ、2人に
チャーハンを食べさせた後で交際相手の家に行き、
12月4日に戻るまで2人を放置した。

三男の青空(そら)ちゃんはすでに死亡、
遺体はミイラ化していた。
死因は餓死か低体温症とみられる。

一方、長男は元気で、山崎被告が戻って
ドアを開けると飛び出してきたという。
山崎被告は「2人を殺してしまおうと思った。
2人とも死んでいると思ったので、
(長男が生きていて)驚いた」などと供述している。


同地検は、長男に対する殺人未遂罪の適用も検討したが、
放置された後も健康だったことなどから、
立件は困難と判断した。

同地検は先月13日、
青空ちゃんの遺体を交際相手宅の物置に放置したとして、
山崎被告を死体遺棄罪で起訴した。

二男は2004年に窒息死している。
今日とくダネ!で、この事件の
真実を特集してました。

この事件のことは知らなくて
多分当時テレビで報道されてたと思うんだけど、
覚えてませんでした。

今日の特集を見てて
涙が止まりませんでした。

母親がいなくなって、
食べるものもなく、
夜になれば真っ暗な部屋の中で
1歳と4歳の子供2人がどれだけ不安な日々を過ごしただろう・・・。
1週間ほどして三男は餓死。
自分の隣りで弟が死んでいく様子を
今でも覚えてるらしくて、恐いとおばあちゃんに話すらしい。
弟にいっぱい虫がついてた。
目が動かなくなった・・・。
幼い子供の心にどれだけの傷が残ったんだろう。。。
小さいながらも一生懸命生きようと
冷蔵庫の中のケチャップや生ゴミを食べて
なんとか生きていただなんて。
想像したら胸が痛すぎる・・・。

この母親は10歳の頃両親が離婚。
父と別れ、その後は母と暮らしていたが、
15歳の頃、施設に預けられたらしい。

そして、結婚。
その後できた子供と家族幸せに暮らしてきたが、
二男は窒息死という事故で亡くなってしまったらしい。
その後旦那さんと離婚。
長男と三男と3人、生活保護を受けながら生活していた。

たくさんの別れを経験してきて、
やっとまた出会えた恋人とはもう絶対に別れたくないと
子供が邪魔になり、子供を置き去りにして
恋人の元へ行ったらしいけど、
そんな風に自分が別れることや1人にされることの
淋しさを知ってるのに、どうして自分の子供を捨ててしまったのか。
過去にいろんなつらいことがあったにしても、
そんなことは関係なく、
この母親に同情の余地はないなって思う。

しかも驚いたことに、
今4人目がお腹にいるらしい。
こんな人にはもう子育てをする資格もないと思うし、
子供を産む資格すらないと思う。

こんな悲しい事件があったなんて。
今日特集をテレビの前で見ていて
涙が止まらなかった。

こんなに酷い事をした母親でも、
長男にとっては母親なんだよね。
1ヶ月ぶりに戻ってきた時、
細くてやつれながら母親に抱きついた長男の気持ちを思うと・・・。
そんな長男を見て、「生きてて驚いた」って・・・。
なんて人間だろう(><)
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- 2 Comments

11  

子供ができなくて泣く親がいるのに

どうしてこんな人に限って

繁殖してるんだろうね

2010/06/01 (Tue) 00:49 | EDIT | REPLY |   

hiro*  

>11さん
コメントありがとうございます。
ほんと、いつもそう思います。
こういう人はもう子供を持つ資格はないと思う。
悲しい事件が後をたたず、
子を持つ親として悲しいです。。。

2010/06/03 (Thu) 10:25 | EDIT | REPLY |   

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