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22 2008

奇跡のシンフォニー

奇跡のシンフォニー奇跡のシンフォニー
(2008/10/22)
フレディ・ハイモアジョナサン・リース=マイヤーズ

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11年と16日、施設で孤独な日々を耐えていた少年。
「パパとママに会いたい-」その想いだけを胸にNYへやって来た。
何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける毎日。
しかし、その旅の途中で出会う人々、生まれて初めて手にした楽器の数々が彼の運命を変える。
彼はストリートで無心にギターをかき鳴らし、あふれる両親への愛を音符に託し続ける。
必ずこの音は、この世界のどこかにいるふたりに届くと信じて・・・

映画館で見たかったんです!!
予想通り素敵な作品でした。

公開前にこの映画の特集をやっていて、
主人公のフレディ・ハイモアくんは、ギターを練習したそうです。
お父さん役のジョナサン・リース=マイヤーズは本当にギターを弾いて歌ってるし
お母さん役のケリー・ラッセルも実際に楽器を練習したくらい
音楽にはこだわっている作品です。

音楽で繋がった愛。
素敵でした。
っていう安っぽい言葉では語れないくらい。
本当に感動しました。

普段気にしていなかった
風の音、日常の音、すべてがとても愛しく感じます。

ロビン・ウィリアムスは好きな俳優さんですが
いい役も悪い役も、面白い役もこなせる素敵な俳優さんですね。

音楽に導かれて、エヴァンと両親はそれぞれ出会うことになるんだけど
その間に出会う人たちや環境、すれ違いとか・・・
すごくストーリー展開がよく、最後まで見入ってしまいました。
どの場面も絶対に見逃したくない!
という映画は久しぶりです。

映画で使われてる音楽も素敵でした。
思わずサントラを注文しちゃいました♪

絶対会えると、信じる気持ちが
奇跡を生んだんだと思います。
自然と涙があふれてしまいました。



奇跡のシンフォニー
http://www.kiseki-symphony.com/
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