MiLK JAM.

ARTICLE PAGE

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11 2008

あの空をおぼえてる

あの空をおぼえてる スタンダード・エディションあの空をおぼえてる スタンダード・エディション
(2008/10/24)
竹野内豊水野美紀

商品詳細を見る


写真館を営む雅仁(竹野内 豊)は妻(水野美紀)と息子、英治(広田亮平)と娘(吉田里琴)に囲まれ、
笑い声の絶えない幸せな毎日を送っていた。
しかし、最愛の娘を突然失い、悲しみのあまり、父親として家族をいたわる余裕も無くしてしまう。
立ち直れない両親を英治は励まそうとするが口に出して伝えるのは容易ではない…。
家族はどのようにして、悲しみを乗り越えていくのだろうか――。
辛い現実を受け入れられない父の弱さ。
それを気づかい、悲しみに一人で耐えようとする子供の優しさとたくましさ。
父、母、息子…3人の涙の数だけ強く生きようと前を向き、家族の絆を深めていく。


映画館で公開されてる時から観たいと思ってました。
絶対泣くだろうなって思ってたけど、やっぱり泣いちゃいました。

可愛い娘さんを亡くして、
お父さんはなかなか立ち直れなくて、
でも映画を観てると、せめてお父さんが家族を守ってあげて、
なんて思っちゃいましたが、実際自分に置き換えたら、男だろうが女だろうが
大切な家族を失ってしまったら、そう簡単には立ち直れないんだろうなって思います。
自分に置き換えたら胸が痛む・・・。

まだ10歳の英治くんが、幼いながら一生懸命両親を元気にさせようとする姿が健気でした。
まだまだ幼いのに、必死で受け止めようとしてる。
お父さんの言葉には正直酷いな・・・って思いましたが、
子供だけど、もう二度と会えない妹のことを一生懸命思ってる姿が泣けました。

「マリと子犬の物語」の時も、英治役の広田亮平くんは
幼いながら強くて優しいお兄ちゃん役を演じてたけど、
ほんとに演技がうまいなって思いました。

エンディングで流れる平井賢の「いつか離れる時がきても」が
またすごいぐっときちゃいます(;_;)
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。