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03 2008

Little DJ 小さな恋の物語

Little DJ 小さな恋の物語Little DJ 小さな恋の物語
(2008/04/25)
神木隆之介福田麻由子

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FMラジオ局のディレクター・たまきは、担当番組の打ち切りが決定し落ち込んでいた。
そんなとき、ラジオから流れてきたある曲で、
彼女は自分にラジオの楽しさを教えてくれた少年・太郎のことを思い出す。

1977年、函館。ラジオと野球が大好きな少年・太郎はある日、
試合の途中で突然倒れ、入院することに。
採血、点滴、味気ない食事、笑顔の裏に疲れがのぞく母、
厳格だったはずがうろたえ出す父。
痛くて退屈な入院生活にうんざりする太郎に、
先生は治療の一環として院内放送のDJ<ディスクジョッキー>にならないかと提案する。
そして、その日からリクエストと一緒に様々な想い、メッセージが届き出す。

太郎は自分の番組を通して送った言葉や音楽が、
人々へ届く喜びを体験し、すっかりのめりこんでいく。
同時に、次第に病院にとっても太郎の番組「サウンドエクスプレス」はなくてはならないものになっていた。
放送を通じて行き交う想い、様々な人との出会いと別離、
父との確執と和解、友情、冒険、そして恋。
しかし、太郎に残された時間はあまりに短かった・・・



いいなぁ。
やっぱり神木隆之介くんは昔から好きです。
どんな結末か予想はついていても
やっぱり泣けました。
石黒賢のお父さん役もよかったです。
病院にいるいろんな人生を抱えたそれぞれの物語も暖かい気持ちになれました。
あたしも小さな頃はラジオが大好きだったから、余計に共感できました。
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