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04 2008

レッド・アイ~幽霊列車"

レッド・アイ~幽霊列車~レッド・アイ~幽霊列車~
(2008/09/26)
ソン・イルグクチャン・シニョン

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ソウル発、麗水(ヨス)行き最終列車。オ・ミソンは先輩販売員の代わりに、その列車に乗り込んだ。
順調に走行していた列車は、トンネル内で急停車。
10分後、再び走り始めた列車に、ミソンはある異変を感じるようになる。
先ほどと同じ車両。だがそこには、なぜか80年代の髪型や服装をした乗客の姿があった。
偶然目にした新聞の日付は、1988年7月16日。
それは16年前、100人あまりの死傷者を出した事件当日の新聞だった。
暴走する列車内で、次々に起こる奇怪な殺人事件。
ミソンはそこで、父の死の真相を知ることになる。
次第に紐解かれる16年前の事件と、乗り合わせた人々の共通した過去。
誰が人間で、誰が亡者なのか。そして、列車の終着駅はどこなのか・・・。




数年前の列車事故で亡くなった人たちが
自分は死んだことに気づかず、
今も列車に乗っている。

全体的にくらーい感じがします。
すごく恐いんじゃなくて、
なんか不気味。
韓国ホラー独特の雰囲気っていうか。

でも最後はちょっぴり切ない。

「黄泉がえり」みたいなところもあったり。。。
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