MiLK JAM.

ARTICLE PAGE

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
18 2008

マリと子犬の物語

マリと子犬の物語 スタンダード・エディションマリと子犬の物語 スタンダード・エディション
(2008/06/13)
船越英一郎松本明子

商品詳細を見る


新潟中越地震、発生。一瞬にして山々は崩れ、地面は裂け、家々が崩れ落ちる。
家にいた彩(佐々木麻緒)と優造(宇津井健)は倒壊した家屋の下敷きになり、大ケガを負う。
仕事のために山古志を離れていた優一(船越英一郎)と、
小学校に行っていた亮太(広田亮平)は危うく難を逃れるが、
大きな地震が続き、亡き母の妹である冴子(松本明子)や小学校の担任(小林麻央)たちと
避難所で救助を待つしかなかった。
彩を抱いた優造は、人生の最後を覚悟した。
しかしその時、薄れゆく意識の中で聞き覚えのある声がした。
愛犬マリだった。マリと子犬は庭にいて無事だったのだ。
マリは体じゅうを傷だらけにしながら2人のもとへ寄ってきて、必死に元気づける。
やがて、村人たちは安田二曹(高嶋政伸)率いる自衛隊の救助ヘリに助け出される。
マリに生きる希望をもらった彩と優造もガレキの中から救出された。
しかし人命優先の状況下で、2人を守り続けたマリと子犬を、
救助ヘリに乗せることは出来なかった…。
山古志村に取り残されたマリと3匹の子犬は、食べ物もなく、様々な危険にあう。
必死に我が子を守るマリ。一方、避難所では、マリを助けられなかったことに胸を痛め、
その無事を願う彩と亮太の姿があった。
嵐が来ることを知った夜、兄妹は自らがマリたちを助けに行くことを決意し、
山古志村に向かうのだった。

もーコレは泣けました。
なんか前半から最後までずーっと泣いてしまった・・・。
命の大切さ、マリと子犬たち、
そして子供たちや村の人達から痛いほど伝わりました。

お兄ちゃんのあの優しさはたまらない。
何も言わないけど、妹をずーっと守ってる。
まだ自分も幼いのに、寂しいのに、一生懸命妹を守ってる姿にじーんとしました。

ちょうどこの映画を見て、改めて大地震の怖さについて考えたのですが、
次の日、宮城で大地震が起きて、びっくりしました。。。

被災地の皆さんは今も不安な毎日を送っていることと思います。
でも希望を持って頑張ってほしいと思います。

この作品はいろんなことを伝えてくれた、
すごくいい作品でした。
ぜひ家族で見て欲しいです。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。