MiLK JAM.

ARTICLE PAGE

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
28 2007

世界はときどき美しい



監督:御法川修
出演:松田龍平、市川実日子、浅見れいな、
松田美由紀、柄本明、鈴木慶江

『エレファントソング』の脚本を手掛けた新鋭・御法川修監督が、
松田龍平、市川実日子、松田美由紀ら実力派のキャストを迎えて描いた劇場映画デビュー作。
日々を葛藤しながら生きる等身大の人々を主人公に、
5つの短編で構成したアンソロジードラマ。


//////////////////////////////////////////

5本のお話の入った作品。
幸せとか、女性の心とか、孤独感とか
いろんな人たちをそれぞれが描いてます。

第一章の松田美由紀の「世界はときどき美しい」は
すごく映像が綺麗。
写真集を見てるみたいにキラキラしてる。
その中で松田美由紀が、年をとっていっても、
自分の女性っていう気持ちとか、生きるっていう気持ちを
忘れたくないって語るところが素敵。
架空のお話ではあるけど、等身大の松田美由紀が見える。
なんかドキュメンタリーチック。

第二章の柄本明の「バーフライ」は
レトロな時代の大阪で、
酒に溺れる孤独な男のお話。
なぜ毎日こんなにもお酒を飲まなくちゃいけないのか。
なんだか孤独感が伝わってきて哀愁を感じました。

第三章の「彼女の好きな孤独」。

・・・ごめんなさい。
これは最後まで見てないです(><)


第四章の松田龍平の「スナフキンリバティ」は
ちょっと切なく、ちょっとあったかくなる。
そう、大切な人と別々の場所にいても、
動く地球の速度をお互いに感じてる。


第五章の市川実日子の「生きるためのいくつかの理由」。
あたしは多分これが一番好きかも。
いつも母親が心配してくれてることや
家族のこと、いろいろ考えてる。
1人きりの母は淋しくないかな、とか。
この作品の映像も綺麗でスキです。


どの作品も映像が独特で素敵です。
なんか、自分でも映像を撮りたくなる。
そんな気持ちになります。


公式サイト。
http://www.sekaihatokidoki.com/
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。